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Ice Sarunyu 「Kon Jai Ngai (恋ナンジャナイ?)」

2014/12/15 22:54

タイの王道ポップス全開、Ice Sarunyuの 「Kon Jai Ngai (恋ナンジャナイ?)」をご紹介します。
2007年、日本とタイ友好コンサートの折、その風貌が石川遼君に似ていることから「タイのハニカミ王子」と評判になったとか!
さて、Ice Sarunyu(アイス サランユー)の簡単な略歴
1984年9月12日生まれで、その芸能活動は、(タイ最大の芸能会社)グラミーにスカウトされ、その素質からテレビのリポーターとしてスタートしました。
そして、2003年「First Stage」というコンテストに出場して見事優勝、幾つかのオムニバス・アルバムに参加し、いよいよ2006年、1st Album「ICE」でデビュー、1曲目の『Kon Jai Ngai(คนใจง่าย)』(邦題:『恋ナンジャナイ?』)はタイ国内で2006年No.1ヒットソングとなりました。
この曲以外にも「Glub Mah Dai Mai (戻ってこないかい?)」「Raun (熱いんだ)」「Eek Naan Mai (まだかかるのかい?)」「Noy Jai Tua Eng (コンプレックス)」「Kon Mun Rak (恋落ち人)」など、洗練されたポップスが満載で、とにかく楽しい気分になりたいと思っている人にはもってこいのアルバムです。
このアルバム以外は聴いていませんが、2010年までに4枚のアルバムを発表して、今年もベスト・アルバムを出しているようなので、まだまだお気に入りのナンバーがあるかもしれません。
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Angelique Kidjo 「Blewu」

2014/12/13 16:51


久々のアフリカは、西海岸の小国ペナンからAngelique Kidjo(アンジェリーク・キジョー)の 「Blewu」です。
兄弟からの影響でジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、スティービー・ワンダーやサンタナなどを聴きながら育ち、学校時代にはスクールバンドを結成、ツアーをするほど成功したのですが、ペナンの政情不安を嫌い、83年活動拠点をパリに移してキャリアを積み、91年ソロ・デビューを果たします。
1960年生まれ、現在はニューヨーク在住のシンガー・ソングライターですが、ご紹介ナンバーはトーゴの女性シンガーペラ・ベロウ(Bella Bollow 60〜70年代に活躍しましたが、27歳のときに自動車事故で他界)のカバーです。
余計なものをそぎ落とし、ギターとヴォーカルそしてメロディーだけが存在しています。自然の営みを音にしました的な音楽の原型みたいな曲です。
この曲が収録されているアルバム「EVE」からもう一つ印象的なナンバーは「Cauri (Songwriter Demo)」です。
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Ozgun 「Yillar Sonra」 

2014/12/08 23:34


Özgün(オズギュン)の「Yıllar Sonra」 のご紹介です。
1979年トルコのエスキシェヒル生まれで、2005年トルコ節?全開の「Elveda」でデビュー、以後コンスタントにアルバムを発表、2012年6th Album「Konu Senden Açılınca」の収録曲がこのナンバーです。
私は図書館で借りた「トルコ・ポップス2013年」に入っていたこの曲がいたく気に入り、ここに取り上げてみました。80年代の洋楽カバーヒット曲「カサブランカ」や「ケアレル・ウィスパー」のように普遍のメロディーがあります。
直、今年は今までのイメージを覆すような新曲「Öpücem」を発表しましたが、私にはイマイチです。
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Tulsi Kumar 「Radhe Shyam」

2014/12/01 23:16


久々のインドからお贈りするのは、Tulsi Kumar(トゥルシ・クマール)の「Radhe Shyam」です。
父は映画や音楽界でその名を知らぬほど有名だった実業家グルシャン・クマールでしたが、彼女が11歳の時(1997年)に暗殺されてしまいます。後を継いだ兄ブシャン・クマールが、彼女を大事に育てあげ2009年ソロ・デビューを果たします。デビュー・アルバム「Love Ho Jaye」はインド音楽と欧米ポップが程よくミックスされたれ、我々にもそれ程ストレスを感じることなく聴くことができます。
本曲はヒップホップがかた70年代風ディスコ・ミュージックってとこでしょうか。
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