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みんなの「コンゴ」ブログ


Lokua Kanza 「Le Bonheur」

2013/09/22 01:33


昨年10月以来のアフリカからは、コンゴからLokua Kanza(ロクア・カンザ)の 「Le Bonheur」のご紹介です。
ロクアは1958年(おっと、私と同じ年だ!)東部ブカヴに生まれ(尚、当時コンゴはベルギー領コンゴで、1960年に独立、1971〜1997年はザイールと呼ばれており、1997年に国名をコンゴ民主共和国に変更、現在に至っております。)、1962年にキンシャサに移り住み、幼いころから音楽的な才能と興味があったようです。
コンゴというと、リンガラ・ミュージックが有名で、彼も20代は様々リンガラ系のバンドに所属していましたが、やがてよりアコースティックな癒し系のサウンド志向だった彼は1990年代に入り、ソロ・アーティストの道を歩みはじめます。
そして、2002年4作目のアルバム「Toyebi Te」からお届けするのがこの曲です。
収録曲の内、数曲は英語で歌っておりますが、何とこの 「Le Bonheur」は日本語ヴァージョンも歌っています。
最初は言語で歌っているのですが、1分過ぎから・・・
「心の糸 光の道 言葉だけ救いの手口? たった一言聞いてほしくて その言葉とその微笑みを」・・・
と少し判読微妙な部分もありますが、頑張って日本語で歌っています。
メロディーも心に染み入りますし、何とも耳に残るんです。 尚、この曲の邦題は「幸福」です。
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Tabu Ley Rochereau & Mbilia Bel 「Eswi Yo Wapi」

2012/10/30 12:24


初登場のコンゴから、Tabu Ley Rochereau & Mbilia Bel (タブーレイ ロシュロー & ンビリア・ベル)の「Eswi Yo Wapi」のご紹介です。
たまたま借りた「コンゴ音楽黄金時代」の中で、ちょっと気になった曲がこれなんです。
何でも、コンゴ音楽はアフリカで一番人気のある音楽スタイルだそうで、この曲もそうですが、中南米の「ルンバ」が中心となっているようです。

タブーレイ ロシュローはコンゴ至上最高の歌手・作曲家だそうで、レコード会社の経営や新人歌手の発掘までその才能は多岐にわたりポール・マッカートニーに匹敵するとの記述もありました。
1940年生まれの彼の活動期間は50年代に始まり今日まで続いておりますが、最も華やかだったのが60〜80年代で、今回は後に結婚するンビリア・ベルとの初共演作83年の「Eswi Yo Wapi」です。この曲jはザイールの年間最優秀曲を受賞しております。
尚、ンビリア・ベルは1959年生まれ、現在はソロ・アーティストとして活躍しているようです。
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