Tata Young 「Cinderella」
タイからお届けするのはTata Youngの「Cinderella」です。
イメージするタイの音ではなく完全に洋楽です。
タタ・ヤンは1980年、アメリカ人の父とタイ人の母の間に生まれ、14歳でデビュー・アルバムを発表、以降タイ音楽至上記録的なヒットを飛ばし、2004年からは世界を視野に英語アルバムを発表していきます。
そして、その最初のアルバム「I Believe」で日本デビュー、シングル「Sexy, Naughty, Bitchy」とともにヒットを飛ばす。日本での認知度はその「Sexy, Naughty, Bitchy」が高いようですが、私は収録曲である「Cinderella」の方が断然好きなので選びました。
デビュー以来の活躍をみると、日本の宇多田ヒカルに似ていると思ったりします。
この「Cinderella」もとてもいいエキセントリックで出来の良いポップスだと思うのですが、欧米の壁は高かったようです。ヒッキーもそうですが、アジア人がアメリカでスターになるには曲の良さだけでなく、特別な何かがないとなれないのでしょうか?
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