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英米以外のヒット曲を中心にご紹介サイトです。東欧、北欧、フランス、イタリア、ドイツ、ロシア、スペイン、オランダ、などのヨーロッパ、北米・中南米、、中近東、アフリカ、オセアニア、アジア・・・・日本ではあまり知られていない埋もれた名曲をご紹介していきたいと思います。でも、時々英米も登場しちゃうと思います!
尚、左のブログテーマのどれか一つをクリックすると上位50位までの国々表示されます。51位以下は左上に常時表示されています。♪
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David Bowie 「Starman」

2016/04/24 23:37


3日前にプリンスが逝ってしまった。80年代の音楽界をリードしたビッグ3〜マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ。この三人は私と同じ歳だっただけに、彼らのマニアックなファンではなかったが、いつも注目していた。
マイケルに続き、プリンスも若くして・・・
今年に入ってから、デビッド・ボウイ、イーグルスのグレン・フライ、EW&Fのモーリス・ホワイトと、わが青春時代の洋楽アーティストが次々と鬼籍に入ってしまった。
それだけ、長い年月が流れ、自分も歳を取ったということだろう。

暫く休憩していたが、10ヶ月ぶりのUPは上記4人から代表してDavid Bowieの「Starman」を送ります。
洋楽に目覚めた1972年にヒットしてました。確か翌年?初来日した時、飛行機嫌いの彼は船で日本にやってきたとのニュースは今でも覚えている。
その後、アメリカに進出して「Fame」のNo.1ヒットを放ち、80年代「Let's Dance」で再び頂点を極めていたが、私にとって彼の1曲を選べと言われれば、やはりこの曲です。
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Didula 「Flamenco」

2015/06/28 22:24


初登場のベラルーシからDidulaの「Flamenco」の紹介です。原題は「Фламенко - Костёр」
フラメンコとダンス・ミュージックの極上コラボとでも言いましょうか、実によく出来てます。
Didulaは1969年ベラルーシのグロドノ生まれ、インストロメンタル・バンド”"Alye Zori”でギタリストとして活躍後、200年、Album「Flamenco」を発表し収録された本曲で一躍有名になりました。
以後、コンスタントに作品を発表、その情熱的なギターの音色は今も変わりません。
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Michelle Shaprow 「If I Lost You」

2015/05/30 00:14


L.A.を拠点に活躍するシンガー・ソング・ライター、Michelle Shaprowの 「If I Lost You」をお届けします。
2011年の1st Album「Purple Skies」からの1曲ですが、なんともまろやかヴォイスで、ず〜と彼女の歌声に包まれていたい感じがします。他には「Always Belong To You」や「Back Down To Earth」がお勧めです。
2014年の2nd Album「Earth One」からはタイトル・トラック「Earth One」や「Hong Kong」が印象に残りました。
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Elsa & Emilie 「Another Day」

2015/04/26 22:56


現在来日中のPaul McCartnetyもコンサートで歌っている「Another Day」とは同名異曲ですが、こちらもなかなか美しい旋律の佳曲です。
ノルウェイの小さな町で出会ったエルサ&エミリー、ビデオを見る限りまだ10代なのは間違いない。2014年デビュー・アルバムを発表。アコースティックで抒情的なメロディー満載で、ご紹介曲以外に「Firemaker」「Run」もお勧めです。
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Nyusha 「Don't You Wanna Stay」

2015/03/31 22:40

2010年11月24日、このブログで一番最初に紹介したアーティストNyusha(Нюша)が5年ぶりに登場です。
その間、次々にヒット曲を連発しロシアの若手女性アーティストのトップに上り詰めた感があります。
近年は英語曲も度々発表していますが、その中で特に印象に残っている 「Don't You Wanna Stay」 をお届けします。何とも物憂げな出だしですが、徐々にエモーショナルで搾り上げるようなヴォーカルが響いてきます。
尚、原曲ロシア版はТолькоです。
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Gilbert Becaud 「 Et maintenant」

2015/02/27 23:24


フランスの国民的歌手Gilbert Bécaud(ジルベール・ベコー)が1961年に発表したシャンソンの歴史的大ヒットの1曲 「Et maintenant(そして今は)」をお届けしましょう。
ボレロのリズムをベースに切々とそして力強く聴き手に響くヴォーカルに圧倒されます。
べコーは1927年生まれ、2001年に肺癌で亡くなるまで「Je t'appartiens / 神の思いのままに」や「 Nathalie / ナタリー」など400曲以上の作品を発表、レジオン・ドヌール勲章受章、大統領特別表彰なども受賞、フランスはもとより世界的なシンガーソングライターでした。
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Black Keys 「Weight Of Love」

2015/01/27 12:09


このサウンド、雰囲気は正にピンク・フロイドの「原始心母」「狂気」の世界だ!
ギルモアのギターが炸裂し、ウォータースのベースが時を刻むかのようです。 う〜ん、久々にぐぐぅっとくる曲です。

でも、Black Keysを知ったのはつい最近、去年5月なんです。
マイケル・ジャクソンが死して5年、最後の?ニュー・アルバム「エスケープ」を発表、当然1と思っていたら、ビルボード初登場2位。これを阻んだのが、Black Keys8枚目のアルバム「Turn Blue」だったわけです。
では、ちょっと聴いてみようと思い、この1曲目「Weight Of Love」に出会ったのです。
アルバム全体を通しても、間違いなく「エスケープ」を凌駕する出来で、結果は当然だったと言えるでしょう。

さて、彼らの簡単なプロフィールを・・・アメリカ、オハイオ州アクロンで幼馴染だった、ダン・オーバック / Dan Auerbach(Vo、G)とパトリック・カーニー / Patrick Carney(Ds)で結成。
2002年、1st Album「The Big Come Up」を発表、以後2008年までに5枚のアルバムをリリースして力をつけ、2010年、6th Album「Brothers」、2011年 7th Album「El Camino 」がそれぞれ3位・2位を記録、一気に表舞台に登場しました。これから過去作品を聴いていこうと思っています。
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